京西テクノスのSignar Tの特徴
通電状態で基板搭載部品の良否判定ができます。
■特徴2多チャネル(16チャネル)での波形観測が可能です。
■特徴3本製品1台でオシロスコープとロジックアナライザーの機能を網羅しております。
■特徴4パソコンにデータの保存・読み出しが可能。登録された波形との比較検証ができます。
■特徴5回路図面が無い場合でも、不良/故障箇所の特定ができます。
■特徴6標準ロジックのICライブラリ、39種類を標準装備。
【実際に作業を行う現場のニーズから生まれた製品】
既に当社から販売しております「AttackerT」は、当社のリペアサービス業務の現場から生まれた製品です。 実際に作業を行う中で起こる悩みや問題を解決し、効率化を図るため、「自分たちが仕事に必要なツール」として開発が始まりました。
通電状態で実装基板に搭載されている部品の良否を判定することができる装置です。良品または不良の判定をPCで行い、その判定結果を画面表示させることができますので、誰でも容易に部品良否の判定ができます。また、多チャンネル(16ch)のオシロスコープ、ロジックアナライザ機能を搭載しています。
「Signar I」は、「Attacker I」では解析が困難となっておりました、各部品の良否判定を通電状態で検査可能とします。
